J.M.W.ターナー「the channel sketchbook 14」
¥4,980
■アーティスト・作品紹介
J.M.W.ターナー(1775~1851)は、19世紀のイギリス・ロマン主義を代表する画家である。初期のターナーはアカデミー受けのする、写実的な風景を描いていた。アカデミー準会員となって以降、約20年間は有力なパトロンに恵まれ画家として順調な歩みを続けた。『カレーの桟橋』(1803年)、『アルプスを越えるハンニバルとその軍勢』(1812年)などはこの時期の作品でロマン主義的な大気、光、雲の劇的な表現が特色である。
『Turner’s Last Sketchbook』は、ターナーが残したスケッチブックの中でも、最も保存状態が良いものの一つと考えられている。彼は生涯で三百冊以上のこのようなスケッチブックを制作した。本書はおそらく1845年の夏に描かれたもので、その頃ターンナーはイングランド南部の海岸とフランス北部との間を往復していた。ノートには、筆致は簡潔でありながら非常に表現力に富んだ水彩や鉛筆による習作が数多く収められている。空、夕焼け、水面などが、繊細な輪郭線や鮮やかな色彩によって紙の上に生き生きと描き出されている。「the channel sketchbook 14」はその中の一作である。
■商品の詳細
卓上でも壁掛けでもお使いいただけます。
フロントパネルはプラスチック製のため、安全にご使用いただけます。
台紙付きで、写真の変色を防ぐために中性紙を使用しています。
マット台紙が作品をより美しく引き立てます。
プリント本体には、ハーネミューレ社製のアシッドフリーペーパー(240g)を使用。
高精細なジークレー印刷により、微細な筆致や繊細な陰影まで丁寧に再現し、淡いグラデーションや光のにじみも自然に表現されます。
フレームには繊維板を使用しており、軽量で扱いやすく、安定感のある仕上がりです。
■サイズ
フレームの高さ: 23 cm
フレームの幅: 32 cm
フレームの奥行き: 3 cm
ピクチャー部分の高さ: 12 cm
ピクチャー部分の幅: 17 cm
プリント本体の高さ: 13 cm
プリント本体の幅: 18 cm
■ご注意ください
掲載商品の色味は出来る限り実物に近づけておりますが、ご利用のモニター環境によって色味が異なって見える場合がございます。
破損の原因となりますので、フレームからポスターを取り出すことはご遠慮ください。
アクリルが変形する恐れがありますので、直射日光が当たるところや高温多湿になるところには設置しないでください。
サイズによってフレームの縦横比が異なる為、マットの幅(余白)については掲載画像と多少異なる場合がございます。
マット額装の都合上、作品の一部が見切れる場合がございます。









